スタッフ日記
2007.02.15 千葉県子供矯正歯科.net 院長ブログ
まだまだ夜になると寒いですね。
今日は、あごの関節についてのお話です。
最近ではテレビや健康のための雑誌でも顎関節症という文字を見ることが増えてきました。
もしかするとこの記事を読んでいるあなたも歯医者さんに行って顎関節症で口が開きずらいことを指摘された方もいるかもしれませんね。
症状としては大きな口をあけると「ガクッ」と音がしたり真っすぐ口が開かなかったりと症状は人によってまちまちです。
原因は色々ですが噛み合わせのズレからくるものが多いようです。
歯並びが悪いことによって噛みあわせがずれてしまいます。
すると耳の前にある顎関節もズレるために口を開けるときに症状が出るようです。
人によっては口を開けると痛くて開いてられない人もいます。
顎関節症は関節内にある軟骨の変形が大きいほど治りづらいので完全に変形するまえに治したほうがよいと思います。
すなわち真っすぐにかめる噛みあわせが大切なのです。
できれば噛みあわせの悪いと思われる方は顎関節症になる前に歯並びを治しましょう。
2007.02.13 千葉県子供矯正歯科.net 院長ブログ
連休も終わり、子供たちもようやく学校に行ってくれます?
少し疲れ気味のお父さんお母さん風邪を引かないように。
今日は少し真面目なお話を。
矯正治療の相談を歯医者さんに行って相談するともう少し後で考えれば良いから。と言って経過観察されている患者さんが多いようです。
これには訳があります。
矯正治療は大人の歯(永久歯)を動かす治療ですが、多くの先生は患者さんに「アゴが小さいから永久歯を減らさないとね」と言う説明をします。
要は永久歯を抜いて治療をする先生はアゴが小さけれは経過観察か部分的な矯正治療をします。
このような治療ですと子供を歯医者さんに歯並びの相談に行っても経過観察か部分的な歯の矯正治療になってしまいます。
せっかく子供のうちから矯正治療を考えているのであれば早くから小さいアゴを拡げてあげてください。
将来何本も大人の歯(永久歯)を抜かなくても治療ができます。
ただしアゴを拡げても顔の形が変わるほど拡がるわけではないですよ。
2007.02.10 千葉県子供矯正歯科.net 院長ブログ
今日から院長日記の始まりです。
歯並びのことはもちろんのこと普段の生活で面白かったことや気づいたことなど、いろんなジャンルではじめたいと思います。
まずは院長紹介から。
僕は千葉市で歯列矯正歯科専門病院を開業しています。
矯正歯科専門ということは虫歯の治療は基本的にはしません。
ただし歯並びや顎関節症の治療ならどんな症例でも、あきらめずに治療しています。
趣味はテニスに自転車(競輪じゃないよ。折りたたみ自転車であちこちぷらぷらです。)などです。
最近はクリニックで熱帯魚を飼い始めて国産グッピーにハマッています。
この先、日記中でも登場すると思います。
とりあえず第一日目はこんなところで・・・。おやすみなさい
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