子供(小児)の矯正治療 千葉市


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院長日記

2007.02.13  千葉市の歯並び矯正歯科専門病院

連休も終わり、子供たちもようやく学校に行ってくれます?少し疲れ気味のお父さんお母さん風邪を引かないように。今日は少し真面目なお話を。

矯正治療の相談を歯医者さんに行って相談するともう少し後で考えれば良いから。と言って経過観察されている患者さんが多いようです。 これには訳があります。矯正治療は大人の歯(永久歯)を動かす治療ですが、多くの先生は患者さんに「アゴが小さいから永久歯を減らさないとね」と言う説明をします。要は永久歯を抜いて治療をする先生はアゴが小さけれは経過観察か部分的な矯正治療をします。このような治療ですと子供を歯医者さんに歯並びの相談に行っても経過観察か部分的な歯の矯正治療になってしまいます。

せっかく子供のうちから矯正治療を考えているのであれば早くから小さいアゴを拡げてあげてください。将来何本も大人の歯(永久歯)を抜かなくても治療ができます。ただしアゴを拡げても顔の形が変わるほど拡がるわけではないですよ。

投稿者 みどり区役所前矯正歯科クリニック (13:53) | PermaLink
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