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スタッフ日記

2007.02.15  千葉県子供矯正歯科.net 院長ブログ

まだまだ夜になると寒いですね。

今日は、あごの関節についてのお話です。

最近ではテレビや健康のための雑誌でも顎関節症という文字を見ることが増えてきました。
もしかするとこの記事を読んでいるあなたも歯医者さんに行って顎関節症で口が開きずらいことを指摘された方もいるかもしれませんね。

症状としては大きな口をあけると「ガクッ」と音がしたり真っすぐ口が開かなかったりと症状は人によってまちまちです。
原因は色々ですが噛み合わせのズレからくるものが多いようです。
歯並びが悪いことによって噛みあわせがずれてしまいます。
すると耳の前にある顎関節もズレるために口を開けるときに症状が出るようです。
人によっては口を開けると痛くて開いてられない人もいます。
顎関節症は関節内にある軟骨の変形が大きいほど治りづらいので完全に変形するまえに治したほうがよいと思います。
すなわち真っすぐにかめる噛みあわせが大切なのです。
できれば噛みあわせの悪いと思われる方は顎関節症になる前に歯並びを治しましょう。


投稿者 みどり区役所前矯正歯科クリニック (18:51) | PermaLink
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