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子供の矯正治療

お子様の矯正歯科治療  子供の矯正治療(小児矯正治療)

みどり区役所前矯正歯科クリニックでは、元気いっぱいの笑顔を引き立てる、きれいな歯ならびは心と体の健やかさの象徴です。
歯並びや噛み合わせは全身の健康と深い関係があり、よい歯ならびは子供の精神面にもいい影響を与えます。

最近の子供たちは、歯の並ぶ隙間がなく、歯が歯列の中にきれいに並びきらない状態となっていることが多くなっています。
その結果、出っ歯やデコボコの噛み合わせになってしまいます。
そして子供たちの中でも疲れやすいとか、いろいろな体の不調を訴える人がかなり目立って来ています。
その中には、咬み合わせが悪いことが原因と思われるものもかなりあるようです。

バイオネーター.jpg 子供矯正治療ではこのようは装置を使って顎を拡げます。

顎を拡げることにより永久歯を抜かずに治療することができます。

問題のある咬み合わせは、子供の心と体にいろいろな影響を与えてしまう。
もちろん咬み合わせが悪くても体がそれに順応して、支障のない程度に生活することは出来ます。
しかしそうした無理が長く続けばやがてどこかに「ひずみ」が出てきます。
このような「体のひずみ」は早期治療をすることによって防ぐことが出来ます。
この頃の年齢では子供自身が歯ならびの悪さを自覚する年齢ではないので保護者の方の認識が大切だと思います。

子供矯正治療開始時期は4~12才ぐらいからがよいと思います。
矯正治療は歯と歯ぐきが健康ならば何才になってもはじめられます。
この時期から治療をはじめることによってアゴの拡げることが出来ます。
こうすることによってきれいな永久歯を抜かないで治療することが出来ます。
ただし、乳歯の咬み合わせの時期に隙間がない場合は要注意です。
早い時期からアゴが大きくなるように訓練を指導します。
ここが大人の治療と違うところです。

早期治療をすることによって健康な永久歯を抜かないように治療をしたり、安定した咬み合わせを作ることができます。

あごの成長発育

永久歯がはえ始める6、7歳で予防的に矯正治療を始める事があります。
どのような場合に行うかというと、成長発育に問題をきたしそうな場合や、後からはえてくる永久歯に悪影響が起こる場合、はえてきた永久歯の位置が極度に悪い場合、また、小児の適切な時期に治療することで、永久歯の矯正治療が必要なくなる可能性が高い場合、将来歯を抜かないで治療できる場合です。

■成長発育に問題をきたしそうな場合とは・・・。
・受け口
・極度の出っ歯
・顎を左右どちらかにずらして咬む
・咬んだ時に前歯がまったくあたらない(開咬)   等


抜歯の必要性



早期に治療を開始する事で、抜歯をせずに矯正治療を行う可能性を高められるケースもあります。
この場合親知らず以外の歯は抜かずに治療することが可能です。

「抜歯をする」「抜歯をしない」というのは、「治療のゴールをどこにおくか」という事も重要になります。
各々のメリット、デメリットの説明を受け、納得されたうえで治療をされることをお勧めいたします。

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※は隔週で矯正の歯ブラシ指導も行っております。
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